同人誌の表紙を作ろう【PP加工や箔押しがオススメ】

色見本

色を数値化することの意味

日本の工業製品は、日本工業規格に準拠した色彩表現が必要ですが、色差のデータ分析には、パソコンに接続して使用する機械を用いることで、コストパフォーマンスを高めることが出来ます。尚、機械の購入費用に関しては、メーカーに直接問い合わせる必要があります。

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印刷

綴じ方で変わる原稿作り

同人誌印刷を印刷所へ依頼する時、表紙用原稿は中綴じと無線綴じで作り方が変わる事に気をつけましょう。無線綴じでは背幅があるので、印刷所の公式ホームページを見て自分で算出可能です。カラー原稿はカラーモードの変換に注意が必要です。

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印刷物

標準があると便利

色彩色差計は、人の感覚では常に正しい評価がしにくい色の評価を客観的な視点でできるようになっています。その為、一定の色の製品であることの評価が必要になる、色の規格試験にはなくてはならないものといえます。

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印刷

高品質な本を作るなら

高品質の同人誌を作るには、印刷所を利用しましょう。オフセット印刷やオンデマンド印刷でも品質に違いが出ます。表紙はPP加工を追加すると高級感が出て綺麗な本に仕上がります。予算と相談しつつお気に入りの本にしましょう。

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デザイナー

確かなモノづくり

人の目では同じく見える色も測定器を使えば、わずかな違いもわかることがあります。色彩色差計は比較的安価で、持ちやすい小型タイプが多いので現場での導入が容易です。品質を確実にしたいのなら、測定器の導入は早めにしましょう。

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品質にこだわる本作り

マンガを描く人

コピー本向けサービス

同人誌に強い印刷所では、表紙だけ印刷可能なところも存在します。同人誌を作ってサークル活動がしたい、だけど予算がどうしても難しい時、コピー本として作る人も多いです。しかし家庭用プリンターでは品質に満足できず、表紙だけはどうにかしたいと思う事も出てきます。そんな時に表紙印刷を利用すると便利です。表紙印刷では、部数にもよりますが1万円前後かそれ以下の料金で仕上がる事も多く、ネットの印刷通販なら家にいながら注文が可能です。24時間受け付けているので、営業時間に合わせる必要がありません。多くの場合トンボ付きのまま納品されるので、あとは自分で製本作業をします。本文の原稿はプリンターやコピー機で印刷し、中綴じ用ホチキスとカッター、定規などの道具があれば十分です。同人誌にとって、表紙の品質は手に取るきっかけになる大事な要素なので、コピー本といえどこだわりたいところです。表紙のみの印刷でもオプションを追加できるため、より品質を上げたいならPP加工や箔押しもできます。トンボ入りを自分でカットするのが面倒な場合、断裁した状態で納品可能な印刷所を選びましょう。オフセット印刷も可能ですが、オフセットを利用するほどの大部数を自作するのは大変なので、大抵はオンデマンド印刷を利用する事になります。オンデマンド印刷は納品も早めなので、同人イベントまであまり日数が無い場合でも安心です。印刷所をフル活用し、素敵な同人誌を作りましょう。

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